遠赤外線を放出

命の光線

遠赤外線は体の血液循環を改善します。太陽光は波長4~400ミクロンの遠赤外線を放ち、うち九割は波長6~15ミクロンぐらいで、動植物の成長の促進に最も効果的な「命の光線」となっています。体には遠赤外線を吸収したり放出したりする能力があり、大量吸収できる遠赤外線の波長は5~30ミクロンです。遠赤外線には強い放射力と貫通力があり、さらに温度調節効果と共振効果があるため、様々な物質に吸収されて物質内部のエネルギーに転じることが出来ます。

この性質を生かして、遠赤外線は体の保健に応用されています。たとえば、体内の水分子と共振し、血液の中の惰性水(大きな分子の塊)を活性水に転換させます。できた活性水は自由に細胞膜を出入りし、共振によってエネルギーとなり、皮膚下の深層組織の温度を上昇させ、毛細血管を拡張させ、血流速度を高めます。それによって、体内の酸素が増え、蛋白質が活性化し、細胞が最高共振レベルに達し、絶えず酸素と栄養物質が供給されます。同時に新陳代謝が促進され、老廃物が出され、体の正常な活動が維持され、免疫力が高まります。「碧璽」は遠赤外線を放ちます。